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助成事業

応募要項、申請書 (2017年度助成)

ファイル形式を選んで助成申請書をダウンロードできます。 エクセル形式の申請書をダウンロード PDF形式の申請書をダウンロード

1.助成の概要

 がん患者会やがん患者を支援する団体が主体となって取り組む優れた事業に助成します。相談窓口の開設や小冊子の発行、シンポジウムの開催、インターネットによる情報発信など、企画運営が対象です。単年度の助成が基本ですが、長期計画が必要と認められる場合、3年を上限に継続助成することもあります。

2.応募資格

 国内で活動するがん患者会、がん患者やその家族を支援するグループ(医療機関内の患者会等を含む)など。法人格の有無は問いません。

3.助成対象となる事業の期間と助成額

  1. 対象は2017年4月~12月末までに実施される事業。
     ※ 公的援助を受けている事業や営利目的の事業は対象外とします。
     ※ 団体の管理費(事務所経費や内部講師への謝礼など)への助成は行いません。
  2. 1件(1団体)当たりの助成額は50万円以下とします。

4.申請書(2枚組)の入手と応募方法

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 申請書(2枚組)をダウンロードのうえ、必要事項を記入してください。

 ダウンロードができない場合、はがきに団体名、代表者名、郵便番号、住所、電話番号、「助成申請書請求」と明記して、当公益財団事務局までお送りください。所定の申請書類をお送りします。
 申請書と提出書類は、2016年10月17日(月)必着 で事務局までお送りください。

5.提出書類

  1. 申請書
  2. 役員名簿ならびに会則などそれに準ずるもの
  3. 活動内容が具体的に分かる資料(直近の会報誌などの中核部分 A4判 1~2枚)

6.資料請求先、申請書送付先

公益財団法人 正力厚生会事務局
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 (読売新聞ビル29階)
(電話)03・3216・7122   (ファクス)03・3216・8676

7.選考方法と発表

 専門委員会で選考を行い、結果を2017年2月末までに書面で通知します。選考時にヒアリング(聞き取り調査)や追加書類の提出を求める場合があります。
  なお、採否に関する問い合わせには応じられません。また、申請書類・添付書類は返却しません。
※ 申請された個人情報は、助成活動以外には一切使用いたしません。

8.報告義務など

  1. 助成を受ける団体には、事業報告書(定型書式をダウンロードしてください)と会計報告書(定型書式はありません)を提出していただくほか、進捗状況についてヒアリングをする場合があります。
  2. 提出していただいた事業報告書は、他団体の参考事例として本サイトで紹介させていただく場合があります。
  3. 提出された報告書類を本財団で冊子にまとめるなどして、他の患者団体に広く活用させていただく場合があります。
  4. 助成を受ける団体が読売新聞に掲載された場合、当該記事を本サイトでも公開させていただくことがあります。
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 報告書をダウンロードのうえ、必要事項を記入してください。
 報告書は原則、電子メールで送信してください。メールアドレスは別途、お知らせします。 添付書類と収支報告書は郵便などでお送りください。
 締め切りは、2016年度事業が2017年1月31日(火)必着、
 2017年度事業が2018年1月31日(水)必着 で、送り先はいずれも事務局です。

9.助成の取り消しなど

 次の項目に該当した場合には、助成を取り消し、助成金の返還を求めます。

  1. 虚偽の申し出や報告を行った場合
  2. 助成対象となる事業活動が中止になった場合
  3. 活動の趣旨に変更があった場合
  4. 活動内容に公益性が認められないと財団が判断した場合
  5. その他、本財団の助成目的に適さないと認められた場合

10.専門委員名簿

 竜崇正(元千葉県がんセンター長)=委員長 ▼秋山美紀(慶應義塾大学環境情報学部准教授) ▼内富庸介(国立がん研究センター中央病院支持療法開発センター長) ▼岸本葉子(エッセイスト) ▼鈴木信行(患医ねっと株式会社代表取締役) ▼埴岡健一(東京大学公共政策大学院特任教授) ▼吉田清久(読売新聞東京本社編集委員兼解説部兼論説委員)

(2016年 5月)

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