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四重奏 癒やしの響き 栃木 読響、病院でコンサート

弦楽四重奏の美しい音色と歌声が響いたコンサート

 

読売日本交響楽団(読響)のメンバーらによる「読響ハートフルコンサート」が20日、栃木市大平町川連の「とちぎメディカルセンターしもつが」で開かれ、入院患者ら約150人が聴き入った。

 同コンサートは、公益財団法人「正力厚生会」と読響が、全国のがん診療連携拠点病院などで2007年度から続けている。今年度は同センターなど全国の8医療機関で行われる。

 20日は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や美空ひばりさんのヒット曲「川の流れのように」など、クラシックから歌謡曲まで9曲を弦楽四重奏で演奏。このうち「アメイジング・グレイス」など2曲では、ゲスト出演のソプラノ歌手が歌声を披露した。
 同センターに入院中で、この日が誕生日だったという女性(81)は、「とてもすばらしいプレゼントになった。知っている曲ばかりで、楽しく聴くことができた」と話していた。

(2018年06月20日)

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