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読響 癒しの調べ(東京)

患者らを魅了した読響ハートフルコンサート(17日、武蔵野赤十字病院で)

 読売日本交響楽団のメンバーによる「読響ハートフルコンサート」が17日、武蔵野市境南町の武蔵野赤十字病院で開かれ、患者らが弦楽四重奏の美しい調べを楽しんだ。

 がん患者とその家族の支援事業に取り組む公益財団法人「正力厚生会」(辻哲夫理事長)と読響が、2007年6月から全国各地の病院で開催しており、今回で64回目。

 バイオリン、ビオラ、チェロの奏者4人が、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章や、映画「となりのトトロ」のテーマ曲、「川の流れのように」など、親しみのある10曲を演奏した。

 コンサートを楽しみにしていたという小金井市の主婦(71)は「初めて目の前で演奏を聴き、心が癒やされました。すてきな時間を送ることができました」と感動した様子で話した。

(2017年02月18日)

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